自律神経で頭痛対策


深呼吸編


症状に苦しむ人は、普段からの呼吸が浅くなり、カラダ全体の酸素欠乏状態が目立つ傾向にあります。

カラダの酸欠は、頭痛だけでなく、肩こり・腰痛など様々な生活習慣病に関係します。しっかりと肺を動かして深呼吸を行うことで「酸素」というエネルギーを体中に行き渡らせましょう。

★まずは、ご自身の楽な呼吸のやり方でおこないましょう。

口呼吸、鼻呼吸、腹式呼吸など、ここでは意識する必要はありません。それよりも何よりも深呼吸はイメージすることがとても大切なのです。

◎10秒で息を吸って、3秒ほど止める。

◎そして、吸ったときよりも倍長く、20秒くらいかけて吐き出しましょう。

★この時、イメージをしてください。
たくさん吸った酸素が悪いと感じる体中の至る所に、まんべんなく行き渡ることをイメージしてください。10回〜20回くらいやってみましょう。

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