心理カウンセリング?整体?スピリチュアル?・・・心身調律セラピーとは?

大阪の耳鳴りの整体と治療法

このページにアクセス頂きまして誠に有り難う御座います。
心身調律セラピスト養成講座を主宰しております山下と申します。

「心身調律セラピー」なんて余り聞き慣れないセラピーだと感じたかもしれません。これは私が実施している施術法や治療概念を見て、知人が名付けてくれました。私もとっても気に入っています。

心身調律セラピーとはなんぞや?と聞かれれば、それはズバリ!「自分の内側を探求することで、自分自身が見ているこの世界、感じているこの世界を豊に変えていく変容法」です。「変容」という言葉を訳すと、「姿や形が変わる。姿や形を変える。」ということになります。




セラピストにも色々あると思います。ボディリラクゼーションを通してクライエントの疲れを癒したり、整体のようにガッツリ施術して身体的な悩みを和らげたり、あるいはカウンセリングといった言葉を通して潜在的な問題からの解放をお手伝いしたり。気功やエネルギー療法というのもありますね。

セラピストの共通する目的としては、目の前にいるクライエントさんの悩みや問題をいかに変えていくか、いかに良くなって頂くかといった目的があると思います。

しかし、そうした活動をおこなう上で、どうしても「突き当たる壁」というものを経験することもあると思います。「この人治らないなあ」とか「性格に問題があるから良くならないんだろう」とか「これだけ一生懸命にやっても相手は一向に良くならない。変わってくれない。なぜ、どうして・・・」

このように目の前のクライエントを通して自分自身の中にも様々な葛藤や判断思考というものが発生し「思うような結果が出ない」等と、セラピストとしての役目に限界を感じている方も少なくないのではないでしょうか。



そしてこの不足の部分を穴埋めするために、あらゆるセミナーやワークショップに出かけては知識や技術を身につけ、何とか現実を満たそうと頑張る人も多いですよね。

しかしそれでは一向に終着点が見えてこないときもあります。

「隣の芝生は青く見える」ではないですが、多くの技術や知識を身につけ一時的に高揚感を得たとしても、自分自身の欲求までは満たされることなく、次から次へと新しいものを渇望するようになるわけです。

なぜこのような悪循環に陥ってしまうのでしょうか。

それはまず始めに「私はまだまだ至らない」といった思いからスタートしているからなのかもしれません。根っこが「今の自分は満たされていない」という思いから始めると、たとえ一つの目標を満たしたとしても、「不足のものは満たさなければ」という価値観までは消えていないからです。

それどころか、一つの成功が「やっぱり頑張って自分を高めなくては」といったエゴを生み出すことだってあるわけです。

この思考の循環が、目の前のクライエントに自らも感情移入し、一喜一憂した不安定な状態を作り出し、結果的に不安定なセラピストとして今を作ってしまうことにもなっていきます。


心身調律セラピーをマスターするというのは、何かを得るものもなければ自分の至らなさ、不足の部分を見つけ出してそれを穴埋めすることでもありません。

ただ自分自身の中にあるエゴに気づいていくだけです。




エゴと言っても色々な呼び方があります。自我、想念、固定観念、判断思考、ストレス・・・

エゴはその存在に気づくだけで消えていきます。

消えると何が起こるかというと、エゴというベールに隠されていた「本当の自分」という存在が立ち現れてきます。そうです、何かを付け足して身につけるのではなく、あるものを手放すことで今まで眠っていたものが目覚めていく感覚です。

では本当の自分とはいったい何でしょう?

本当の自分とは、私は「あるがまま」の自分ではないかと感じています。

目まぐるしく変化する目の前の世界に翻弄されることなく「したいことをしている」自分。

先々の心配ばかりで今を雑に扱うのではなく、自然に身をゆだね、ただ目の前のことに常に集中している状態。すなわち「している ことを している」自分。意識的であり続ける自分です。

ただし、エゴは空気と同じで私たちがこの世界で生きていくために必要なものでもあります。
ですからエゴは害悪だというわけではありません。かけがえのないものでもあります。

問題なのは、そのエゴの存在を見失い、自分自身がエゴそのものに成り代わってしまうことによって苦しみは生まれてしまうのです。水の中にいる魚が水を求めてさまようような矛盾が生じるというわけです。



目の前にクライエントさんがいます。

色々と悩みを訴えています。

心身調律セラピーのポイントは、そのクライエントを前にして自分の内側で発生している様々なエゴに気づいていく作業です。対峙しているのは目の前のクライエントさんなのに、意識は自分の内側の方に向かっていくなんて、なんとも奇妙なことのように感じますよね。

でも、よーく考えてみて下さいね。

あなたもこんな言葉を言ったことはありませんか?

「性格なんて変えられないよ」「他人なんて変えられるものではないよ」

この言葉、真理をついているなあと私は思いますよ。

だからこそ。

だからこそ、自分の内側をみて、自分を変えるわけです。

他人を変えることはできません。
でも自分自身のことなら変えることはできる可能性が出てきますよね。


変えられないと本質的にはわかっていても、いま目の前のクライエントさんに必死にしがみついて何とか良くなってもらおうとしている「矛盾」にエゴを見出すことが心身調律セラピーの目的とすることなのです。

そこで他者から自分へと意識の視点「心眼」を逆方向にしてあげると、実は今まで見えていなかったものが見えるようになったりします。

目の前にあったにも関わらず気づいていなかったことに、気づけるようになったりします。
不足しているものなんて何も無い。すべては既にそろっていたみたいだ、という直感が際立ってきたりもします。

こうして意識の視点が変わると自分の感じる世界、見えている世界が変容し始めます。

目の前のクライエントさえも、悩みとして聞き取っていた言葉が、「おお、なかなか面白い体験をしていますね」「そんなに苦しみを味わえて良かったですね」と思えるようになり、問題が問題ではなくなる体験をします。

あなた自身がクライエントの苦しみに同一化しなくなったときのことを想像してみてください。

いくら悲惨な状況、状態を訴えられても何も影響されず、安らかに、心穏やかに冷静にその状態を観察しています。そこにはドッシリとしたあなたの存在がただあるだけです。

クライエントはそんなあなたを感じてホッと安心し、身を委ねられるようになると思いませんか?



あなたが小さかった頃を思い出してみて下さい。

世の中の脅威が怖くて、不安で仕方なかったまだよちよち歩きの小さな頃。

でも母親のぬくもりに抱かれ、父親の存在にしっかりしがみついていれば安心していられた時期ってありましたよね。小さい頃すぎて覚えていませんか?(苦笑

クライエントは何のためにあなたの前に来ているかをもう一度考えてみましょう。

今抱えている悩み、問題、トラブルが心配だからです。

その悩みに対して「○○がいけないからだ」「○○が問題だ」などと原因をあげ連ねて更に不安と依存心を植え付けようとしていませんか?

「大丈夫ですよ」

言葉にしなくても、あなたが心からそういう存在であるだけで、人は安らぎ、心穏やかになり、問題はちゃんと解決されるのだということをクライエントは自らで悟ります。

そして、あなたは自分の内側を通して立ち現れたクライエントの変容ぶりを目の当たりにするわけです。



ズバリ言いますね。

人間って、取扱説明書がなくても生きていけるんです。

体の操作方法説明書がなくたって、自分の体を修復する能力はすでに備わっているんです。
一般的には自然治癒力なんて言い方もありますね。


ですから本当は人に何かを施すことというのは、何もなかったりします。

それでも何かお手伝い出来る事があるのでしょうかと考えるとき、究極的には「いかに邪魔をしないか」ということに目一杯集中し、注意を払い、実践することです。


ただ世の中は情報化社会です。沢山の情報に溢れ、私たちの情動を支配する社会環境が当たり前のような時代になっています。この中で生き抜いていくには、どうしても力不足だと感じている人がいます。

様々な競争に晒されて、心身が疲弊してしまっている人がいます。

心身調律セラピストは、そんな迷えるクライエントを、悩みの渦から解放してあげられる存在なのだと思います。決してネガティブ情報に便乗して相手の心をつかみ、自らのサロン経営の歯車にしようなんて思惑でおこなうセラピーではないことは付け加えさせていただきます。

これは巷に溢れるサロン経営法やリピート化のための運営法を批判しているわけではありません。それらも時には大切でしょう。

しかし心身調律セラピーは、それすらも大丈夫、なんとかなる、という視点が広がっていきます。
あなた自身の心眼が開いたとき、いま、自分という存在を通して何が築き上げられるか。自分が仕事を作るのではなく、仕事の方から自分のもとにやって来ていることに気づくようになります。

あなたはただ目の前のことを淡々とこなしているだけで、自分の人生がこのようにして上手く繋がりながら続いていくんだ、ということを感じ取れるようになります。



心身調律セラピーは、他人を変える方法論ではなく、人を癒す仕事をしている全てのセラピストのための自己改革療法です。自分が変わることで、自分の見る世界、感じる世界が変わる。心身調律セラピスト養成講座では、あなたのセラピストワークをバックアップするセミナー及び、サービスを提供していきます。

あなたの中の常識や固定観念を打ち壊し、自由で囚われのない癒し業を実現したい方は、まずは無料の入門講座をお試し下さい。メール配信形式でおこなっています。「こんな世界で楽しんでいる人もいるんだ」と、新しい視野の広がりに貢献できれば幸いです。

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アステル心身調律院
代表者:山下 剛
大阪市淀川区十三東1-18-28-201

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【日本が元気です】
耳鳴り治療は大阪
「日本が元気です」に掲載。取材に女優の大場久美子さんがご来院。

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耳鳴り安心,耳鳴り掲載,耳鳴り解消辞典 症状の対策
【マキノ出版】発行「安心」特別付録

月刊武州路/新潟バイタリティー
月刊誌武州路,耳鳴りビデオ掲載 耳鳴りと新潟バイタリティー

■「味の手帳」「日々新聞」「すこやか」
 「夕刊フジ」・・・その他多数掲載

整体の効果,耳鳴りの原因
(勝野様)
あれから、耳鳴りはとりあえず一切しなくなりました。体調も風邪をひきながらも除々に戻って来てます。(以下省略)
原因と治療は耳鳴りの整体で
S様と一緒に





(U・D様)
先生のメールをおさらいしてみて今日は仕事中に喉から胸にかけて焼ける様なムカムカ症状と心臓辺りがチクチクするのが出ましたが、頭の重みがすっごく軽く 感じたのは半年ぶりです。
肩こりと不眠から耳鳴り
M様と一緒に





(田中様)
メールを読ませていただき、生活環境からくるストレスに起因する問題が大きいと合点致しました。この耳鳴りが始まったのは今月からです。週末も仕事に追われ、家に帰っても納期対応策が頭から離れず、家内からは寝言で営業しているとも言われるほどで す。
環境を少しでも変えるべく努力をし、回復に努める一歩とします。ありがとうございました。
大阪は淀川区の耳鳴り治療院
S様と一緒に





(M・K様)
こんにちは。今日は1ヶ月間続いた耳鳴りが治った喜びと感謝の思いを伝えたくてお便りしまし た。(中略)
これもひとえに山下先生と出会えたお陰であると心から感謝の思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。
これからも先生に教えていただいた。気付きの部分に気を付けながらこの状態が続くよう努力していきたいと思います。
治る耳鳴り治療
N様と一緒に





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